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女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です。

このブログを読んでいるあなたは、ビジネスモデルのフレームとして基本的な「フロントエンド商品」「バックエンド商品」については理解されている方も多いと思います。ですが、この流れはビジネスモデルで本当に重要なので再確認です。既に理解している場合は復習の意味も兼ねてお付き合いください。

「フロントエンド」とは、「入り口商品」「導入商品」という別名があるように、「クライアント獲得のための最初のきっかけが、「フロントエンド商品」。この「フロントエンド商品」は、ビジネスモデルの中でも最重要といっていい、ビジネスを回していく核になります。

コーチ・セラピスト・カウンセラー・コンサルを肩書きで仕事をしていると実感していると思いますが、「すごく売りにくい」商品です。僕は「空気のようなもの」とお伝えするのですが、一般的には価格が高額にもかかわらず、内容が不明瞭であったり、カタチとして見えないから。これは生命保険のセールスが難しいと言われるのと同じ理由ですね。

さらにセラピスト仲間やスクール同期と過ごしているだけでいいなら別ですが、世の中の、ほとんどの人は実際にコーチングやセラピーを受けたことがないため、具体的な効果をイメージできなません。僕のシェアオフィスから見える南青山三丁目の交差点を歩いている人たちのほとんどが受けたことがないでしょう。

だから、なかなか契約まで結びつけるのが難しいのです。特に実績のない起業スタート時ころはなおさらです。では、どうすればいいのか?というと、「まず、長期契約以外の安く手に取りやすい商品を買ってもらう」 というのが王道です。

簡単に言うと、既にあなたが持っているノウハウをパッケージ化して最初に売りましょうということ。これが「フロントエンド」商品。フロントエンドを買ってくれたクライアントは、 あなたがどんな人なのか、どんな考え方なのか を商品を通じて理解してくれます。

さらに、どれくらいの支払った金額に対する効果があるのかも 感覚的に理解してくれるようになります。「5千円の商品を買ったら、5万円の利益が出た!なら、10万円のコンサルは100万円の効果がありそう!」こんな風にイメージしてくれるようになります。

例えば再春館製薬の有名なロングセラー商品「ドモホルンリンクル」は、ずーーーっと無料サンプルを告知し続けています。これも無料とはいえ同じ効果で、「これだけ少量でこんなに肌が変わるなら、ずっと使い続けたら、きっとモチモチの肌になりそう!」とイメジしてくれるようになるわけです。ですので、まずは沢山の見込み客にフロントエンドの商品を買ってもらう(もしくは試してもらう)。そこから、長期契約や高額商品(バックエンドと言います)につなげていく。これがスムーズに契約を受注するための基本の流れです。

では、どういったフロントエンド商品を作っていけばいいのでしょう?例えば主なフロントエンド商品パターンをあげると、、、、「セミナー(リアル&web)」「お茶会」「勉強会」「無料セッション・診断」「無料サンプル」「DVD・小冊子・PDFなどのデータコンテンツ」といった感じ。でもこの中で圧倒的に成約率が高くて効果的なのは、、、、

絶対にセミナーです。

セミナーが最強フロント商品な2つの理由

セミナーが最強な理由は主に2つ。

1.自分の世界観を理解してもらえる

フロントセミナーは、大体2-3時間で開催することが多いのですが、シェアタイムやワークをしている以外時間は、ずーーーっとあなたのことを注目してくれています。

そこで、あなたのビジネスに対する考え方や価値観、どんなノウハウを持っているかを、細かく丁寧に説明することができます。同時に、メルマガやブログでは感じられなかった人柄や人間性が伝わります。そうすると、講師であるあなたに共感や信頼がその場で生まれるため、バックエンドに結びつきやすくなるんです。そして、あなたの「あり方」や「やり方」も理解してくれるため、契約後のミスマッチによるトラブルも起こりにくくなります。

2. 先生と生徒のポジションができる

セミナーをすると、あなたが話し手でクライアントが聞き手になります。つまり、先生と生徒の関係を無理なく自然と築けるのです。クライアントは無意識に「自分より進んでいる人」「同じような課題を乗り越えてきた人」にサポートして欲しいと感じているので、選ばれる可能性がグーーーーンと上がります。

オリジナルセミナーをしよう

こんな風に、あなたの世界観に共感してくれ、お互いの信頼関係を構築できるセミナーをやらない手はありません。その中でも、あなただけセミナーを作り上げることができれば、他と比較されない圧倒的に有利な集客の武器になります。もしあなたが、まだオリジナルセミナーをしたことがないとしても、全然大丈夫です。最初から100点のセミナーをしようと思わなくて全然構いません。何度も開催して失敗を重ねながら、ブラッシュアップさせていけばいいのですから。

もし、あなたがセミナーの最初の一歩を踏み出したければ、こちらのセミナーにお越しください。過去このセミナーに参加した多くの人がオリジナルセミナーを開催しています。ぜひ一緒にセミナー開催の一歩を踏み出しましょう。

最後までお読みいただき有難うございます。何か参考になれば、とっても嬉しいです。