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女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です

このブログを読んでいるあなたは、交流会やセミナーで自己紹介をする機会が多いと思います。そんな機会に、自分の思いを限られた時間で表現できまていますか?

行動し続けていれば、ビジネスで、「今この瞬間に、しっかり伝えないと!」というチャンスは訪れます。そのチャンスをモノにできるかどうかは、日頃の準備と(練習も含めた)場数にかかっています。

エレベータートーク

「エレベータートーク」という言葉を聞いたことがありますか?エレベーターに乗っているぐらいの短い時間に、短く効果的なプレゼンをすることを言います。ベンチャー起業家が大口の資金調達を目的に、忙しい投資家に対してエレベーターでプレゼンをして成功したという話しから生まれた言葉です。

活動し続ける女性起業家の毎日には、(気づいていない場合も含めて)本当にたくさんのチャンスが転がっています。このチャンスに気づき、着実に掴み続けることができる成功する女性起業家です。

先ほどの起業家は、偶然エレベーターに乗り合わせたわけではないそうです。つまり、投資家に会うことを決めて、相手を調べて、完璧な準備をしてエレベーターに乗り合わせて、プレゼンを実現して、資金調達していたんです。毎回ではないにせよ、それぐらい攻めの姿勢と感覚を持つことも、起業してビジネスを継続していくには必要なこと。

「あなたの強みは何ですか?」

「あなたの探しているお客様は誰ですか?」

「あなたが実現したいのはどんな世界ですか?」

「あなたのビジネスを応援しなければならない理由は何ですか?」

こんな質問に対して1分間でプレゼンできるように準備をしておけば、同席する参加者の中でも印象に残るのは間違えありません。

端的な自己紹介のコツ

では、このプレゼンテーションをどうやって身に付けるか?

大切なのは・・・・・・

全部をわかってもらおうとしないことです。

「私はオレンジが好きだし、レモンも好き。秋はやっぱり栗ですよね!それにマンゴーも好き。マンゴー食べるならパフェも好きだけど、一番はジュースかなぁー・・・」と、アレコレ情報を詰め込んでも、相手に伝わるのはそのうち何%かに過ぎません。

大切なのは「一番伝えたいことをきちんと伝えること」。

そうは言ってもあれもこれも大事なんです!という考えもあると思いますが、それは次の機会にゆっくり話せばいいんです。まずは一番伝えたいことをきちんと相手に訴えかけることが大切。

最大の目的=興味をもってもらうこと

伝えたいことを明確にして、次には「相手に興味を持ってもらうこと」

あらゆるプレゼンは、それを計画した人の思いがたくさん込められており、気が付くと誰もがその思いのいくらかは既に理解してくれていると考えがち。でも、大抵その期待は覆されます。相手はコチラの考えなど全くもって興味がないんです。そこがスタート。

だから、伝えたいことを相手に理解させようなんてことは、相手からしてみれば「グイグイ出過ぎ」ということになりかねません。

ファーストステップは「あ、面白いかも?もう少し話を聞いてみよう。」と思ってもらうことです。分厚い資料を渡して丁寧に話すことや、自分のセミナーやメニューのチラシを渡してクロージングするのは、次の機会でも良いんですから。

練習でできないことは本番にできない

コーチングでは当たりまえのことですが、セッションで実力を出すためには、膨大な練習が必要になります。エレベータートークも自己紹介同じで、いきなり気の良いことを言おうとしても上手くいかない。大切なのは日々練習をして本番に備えておくこと。

あなたは自己紹介やプレゼンターションで、準備をしていますか?

最後までお読み頂きありがとうございました!なにか参考になれば、とってもとっても嬉しいです。