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女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です。

10年以上前のこと。当時沼津に住んでいた自分は、たまの休日に上京して美味しい食事や買い物を楽しんでいました。その日は新宿ルミネで、高校の同級生が声をかけてきました。「あ~~、感じの悪い奴に捕まったなーー」当時から、そんなに仲良くもなかったし、この日の服装も金のブレスレットで着飾ったセンスない感じだし。

同級生「何してんの?」

おさむ「あ、休日で買い物」

同級生「平日休みなんだ?」

おさむ「うん、小売業に勤めてて」

同級生「小売?そりゃ大変だなー、休みづらいよね?」

おさむ「うん、、まぁ確かに。◯◯は何してんの?」

同級生「あ、俺?サプリとか健康食品を自分で売ってる」

おさむ「ネットワークビジネス?」

同級生「うん、お前嫌い?すげー楽しいよ。時間も経済的にも自由だし。会社員してたのがバカらしくなる。お前いつまで今の仕事やるの?不満があるなら、やってみれば?パンフレット送ろうか?」

おさむ「あ、、大丈夫。ありがとう・・」

同級生「じゃまたな、がんばれよ」

別れた直後すーーーんごい嫌な気持ちになると同時に、胸の中で何かがザワザワしました。「今に見てろよ・・」やっぱりどこかで経済的・精神的な自由を謳歌する彼に嫉妬していたんだと思います。でも、それからどこか憧れを感じながらも、会社居座り続け、一歩踏み出せない自分がいました。なんと約10年汗・・・・・

 

マイナスのモチベーションは強いエネルギーになりますけど、長くは続きません。例えるならビタミンドリンクのようなもの。短期的にはパワーは出ますが、一気に消えます。

夢やビジョンの力強さ

そんなマイナスのモチベーションではなく、夢やビジョンを描き、プラスのエネルギーを発信し語る方が、長く強いエネルギーを維持できます。就職ならば、何のために受験するのか?資格を取得して協会講座を開催するなら、何のために開催するのか?問い続ければ、答えは多くの場合、夢やビジョンに繋がります。

あなたは大人になってから、誰かにすぐには手が届かないような大きな、途方もなくワクワクするような夢やビジョンを語ったことがありますか?

大人になって、そんな夢を話すと「あの人、バカなんじゃない?家庭どうするんだろ?」「なんか暑苦しくて、うざったいね」と言われることがあるかもしれません。僕も会社員時代に退職を決めた時、当時の取締役や同僚に「そんなに甘いもんじゃないよ」と声をかけられました。その時はビクビクしましたけど、今振り返れば誰も独立してビジネスをしたことがない人達でした笑

夢やビジョンがすぐに描けなくてもいいと思います。でも、あれば行動し続ける原動力になります。あなたの周りで、どんどん成果を出して遠くに行ってしまった同期や仲間がいるのではないでしょうか?彼女たちもきっと、夢やビジョンを持っているはず。

夢やビジョンを語るのは暑苦しい?

もし語っても、叶わなかったらカッコ悪い、馬鹿にされるのが嫌だと思うかもしれません。でもですね、僕が起業して経験していること、そして女性起業家をサポートして再確認できている重要な事実をお伝えします。それは

行動している間は不安は消える

ということ。実際にビジョンを描いて行動している状態まで行けば「どうして、あんなに怖がって進めなかったんだろう?」と客観視できる自分に気がつきます。

もし一人でできないなら

「それも頭でわかっている。でも、やっぱり行動できないんです・・・」というなら、同じ想いを共有できる仲間を作ればいいんです。ただお茶会で写真を撮ってFacebookにあげて、コメントし合うような薄い繋がりではなく、お互いに真剣に夢を応援しあったり、ビジネスのアドバイスをしあえる仲間やコミュニティがありますか?あなたの周りで夢を話したらいけない雰囲気なら、語っても受け入れてくれる場所に行けばいい。一人だけで出せる成果なんて、本当に小さいものだから。

あなたが夢やビジョンを語れる場所はどこでしょう?あなたが壮大な夢を語っても、受け入れてくれる場所はどこでしょう?受け入れてくれる人はどんな人でしょう?

僕達が運営している超実践型起業塾では、そんなことを大切にして、体現しているコミュニティです。ぜひ飛び込んできてください。

最後までお読み頂きありがとうございます。何か参考になれば、とってもとっても嬉しいです。