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女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です。

今回は女性起業家のマインドセットについて、超実践型起業塾4期DAY1の写真を交えながらお話しますね。

「大好きなことで選んだ起業なはずなのに、全然稼げてない。。。。本当にコレが私のやりたいことなのかな?」「コンサルを受けたり、セミナーに出ると一時的に盛り上がるんだけど、終わってから家に帰れば、家事や子育てに追われていつのまにか、やる!って決めたことすら忘れて流されちゃうし・・・」って呟いてませんか?

僕も以前サラリーマン時代は同じでした。なんとなーくダラダラ仕事をしていると、時間も長く感じるし、終業時間を待つばかり。そのくせ臆病だから「早く帰ったら、上司にどう思われるのかな・・・」って周囲の目を気にして帰れない。。

そんな風に働いている時間自体も辛いですが、それよりも大きかったのは、そんな働き方をして120%のチカラを出せずに給料を貰い続けている自分のことをドンドン嫌いになっていったことでした。毎日、少しづつ、でも確実に、着実に「全力を出していない自分」が精神的ボディブローを受け続けている状況でした。このまま仕事を続けていたら、ノックアウトで立ち上がれなくなるな。。。そう思って会社を辞めました。

それでも続いたボディブロー

その後、東京に戻り、起業して仕事を始めたものの、時間はあるのに仕事がない。そう。驚くほど悲しいことに、会社を辞めても、「全力を出していない自分」は変わらなかったんです。情けないことに。。。。。それが変わるきっかけになったのは、コーチングスクールに通い始めて師匠と仲間に出会ったこと。「こんなに本気で全身全霊で伝える講師がいるんだ」スクール2日目にして、自分の気持ちは決まりました。

「プロコーチとしてやっていこう」と。その決意はマイコーチをつけて定期的にコーチングを受けることで、「自分がどうしてこの仕事をしているのか」「この後は本当にどんなことをしたいのか?」問われ続け、原点に立ち返ることができました。そして起業してプロコーチを目指す同じ志を持つ仲間たちと相談しあったり、進捗を報告し合うことも気持ちが落ちずに続けられる大きな要因でした。

そうなった時に気づいたんです。起業家最大のリスクは「本気でやらないこと」。会社員よりもリスクも覚悟も必要な起業家として、本気にならずして成果が出るはずもありません。逆に言えば、本気で行動し続けさえすれば、どんな結果になるにせよ後悔することはありません。中途半端が一番良くないんです。

サラリーマン時代を超える年収に

、私たちはそんな風に本気でモチベーションを保ち続けたまま行動していたら、今ではサラリーマン時代の年収を超えて、自由に人と付き合い自由に時間を過ごせるようになりました。先日も、継続クライアントさんとランチしている時、「治ちゃん、最近さらにビジネスが絶好調じゃない?講座も満席だし、新セミナーもどんどんリリースしてるし、どうしてそんなにモチベーション高く動き続けられるの?」って聞かれました。3年前に描いた夢は叶い、いまは更にその先に向かって活動できています。

だから、起業を目指していたり、起業したばかりでうまく行ってないと感じてる人に伝えたいんです。「今からでも遅くない。自分一人で頑張るのは限界があるから。モチベーションが続かないのは、うまくいっていないことばかりに意識が向いてしまって、どうして起業したのか?何を目指しているかが見えなくなっているだけ。そもそも自分がどんな想いで起業したのかをもう一度思い描いてみよう」

超実践型起業塾では、やれやれコンサルではなく、とにかくクライアントさんにコーチング的な関わりをしながら、丁寧に、でも、しっかりと成果を出せる関わりとコンテンツを大切にしています。毎月イベントを開催しています。お気軽にお越しください。ランチ会では、プチコンサル付きですので是非ー!

最後までお読み頂きありがとうございました。なにか参考になればとってもとっても嬉しいです。