ご訪問ありがとうございます。

女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です

女性起業家の方に、よーーーーーく相談されるのは、「コンサルタントに言われたから、Facebookで、最近笑顔で自撮り5投稿してるんだけど、全然反応があがらない・・・」あなたも、そんな風に思ってませんか?

「見せ方」ばかり気にしてるからダメ

大切なのは「見え方」です。そもそもです。「見せ方」というのは、どうも自分を中身以上によく見せようという思惑や「相手よりも自分のことを感がているエゴ」のようなものを感じてしまします。こういう女性起業家は、投稿の文章もセミナー告知文も自分目線なケースがほとんどです。「○○さんとランチに行っただけど、盛り上がって○時間も話し続けちゃった♡」趣味なら構いません。でも、女性起業家がそんな投稿日に何回かあげても、熱烈な一部のファン以外は喜ぶでしょうか?

視点が逆

実は僕は新卒後、アパレル関連の企業に就職しました。なんと子供服苦笑。僕と直接お会いしたことがある方は想像もできないかもしれませんが、、

1年後くらいには店長になり、店頭に立ってました。店舗運営するのに重要な業務の一つに、商品ディスプレイがあります。その時のスタッフは可愛く見せるのが上手で、赴任した時には、お店として売りたい服を自由にディスプレイしてもらっていました。でも、当初売上はサッパリ伸びませんでした。

勢い込んで店長になったのに、数日連続予算未達成が続きました。「こんなに可愛く見せているのに、どうして売れないんだろう?」そう悩みながら、お店の店頭をウロウロしながら自分の店を振り返った時、衝撃を受けました。店全体が沢山の色があふれてゴチャゴチャし過ぎていたんです。ひとつひとつのディスプレイは、確かに可愛いのですが、色の洪水の中に埋もれてしまっていたんですよね。ビジネスでは、「見せ方」かよりも「見え方」なんだということを、その時学びました。

 

視点を変えてみる

僕は、これから起業しようというカウンセラー・セラピストや後輩コーチと関わる機会がいいので、よくあるあるパターンは、「コーチング大好き!!」「これって人生変わる!!」「絶対受けた方がいいよ!!」という提供する側の想いが強すぎるあまり、完全に視点が固定化されてしまっています。対人援助職は相手の立場に立って共感するのが仕事なのに・・・

超実践型起業塾では、お互いの活動状況を見ながら、自分が他人からどんな風に見えているか?をチェックする時間を設けています。それくらい「見え方」を大切に考えているからです。

クドイですが、大切なことなので、もう一度。「見せ方」は自分視点ですが、「見え方」は相手視点の考え方です。この視点に立とうとすることが、ビジネスでは何よりも大事です。商品づくり・販売も同じ。「自分が商品を相手にどう見せたいか」よりも、「相手にその商品が、どう見えているか」の方がよっぽど大事です。考えなければいけないのは、「見せ方」ではなく、相手からの「見え方」なのです 。是非あなたがどう見えているのか、「見え方チェック」を定期的にすることをオススメします。

そんな集客の視点を学ぶことができるセミナーを開催します。今回は「体験」にこだわった集客セミナーなので是非おこしください。

最後までお読み頂きありがとうございます。何か参考になれば、とっても嬉しいです。