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女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です。

今回は集客に関してお伝えしますね。ビジネスをして行く上で営業は不可欠です。たとえば、イベントページやランディングページをつくっても、そこにあるだけでは誰も見に来てくれません。知ってもらうための行動は必要ですよね?

だからといって、Facebookで、知らない人に手当たり次第に友人申請をして、「私はこういうことをしています!」といくら言っても効果はほとんどありません。逆に不快な印象すら与えかねません。だから多くの人が個別でメッセージを送ります。例えばこんな感じ「こんなセミナー開催します。ご興味ありましたら。是非~(URL)」。これは数ヶ月前に実際にお会いした経営者の方から届いた営業メールです。あ、返信すらしてませんけど苦笑

ここま短くなくても、定型文で営業メールを送ったことはないでしょうか?でも、なかなか返事が来ない。相手を考えてメッセージを送っているので、自分は集客している気にはなります。結果「私はこんなに頑張ってるのに、結果が出ない・・・・。やっぱり集客苦手。向いてないんだ・・・」という悪いスパイラルにハマってしまいます。これはすごくシンドイですよね

そもそも集客とは?

集客するための営業メールは間違いなく効果的な手段です。でも冒頭でお話したような意識でメールを出しても大きな効果はないでしょう。(勿論何もしないよりはマシですが)ここで大切な原則を一緒に確認していきましょう。ということで質問です。

あなたにとって集客とは何ですか?

「自分の商品を買ってもらうこと」「見込み客にアプローチして成約してもらうこと」などがよく聞く答えです。それも間違いではありません。でも、この定義って売り込んでる感じで苦しくないですか?

ちなみに僕の定義は「集客=ご縁づくり」だと考えています。さらに言うならば、ご縁づくりに不可欠なのは、コミュニケーションです。だから言い換えると・・・

 

「集客=コミュニケーション」

 

なんです、本当は。

コーチ・・カウンセラー・セラピストは、コミュニケーションのプロなわけです。でも「集客」という言葉を聞いた途端に、なぜか全くベツモノ・一から学ばなきゃ・・という脳内変換がされてしまうんですよね。これは本当に勿体ないこと。

集客に大きく影響するブランディングでも一番大切なのは人間関係をつくること。ここでも、コミュニケーションは不可欠。新規のお客様を開拓して関係を作っていくことにしろ、商品の価値を伝える広告をつくることにしろ、コラボイベントや講座を計画して管理することにしろ、ビジネスにおいてもすべては人と人とのコミュニケーションです。ぜひここを忘れず覚えておいてください。

営業メールの意識を変える

例えば集客で効果があるツールのひとつは1to1メッセージです。もし「営業メールは無視されるだけだから意味がない」「営業メールは傷つくから送りたくない」と今まで敬遠してきたなら、ぜひ今日から意識を変えてください。

そもそもメールを送る相手は、少なからずあなたの商品に興味を持ちそうな人であるはずです。つまり、あなたが役に立てる可能性があるということです。であるなら、純粋に「この人の役に立ちたい」「喜んでもらいたい」と思いながらメールを書けばいいんです。

「この人の役に立ちたい!」という意識で、過去相手と会った時に聞いた話や悩んでいたことを思い出しり、相手のブログやFacebookを見れば、どんなメッセージを送れば心に届くのか想像できます。そんな想いを込めてメールを送ったなら、例え返事が来なくても落ち込むことはありません。

落ち込むのは、自分が否定された気になるから。どこかで「自分を認めて!」という思いが反映されたメールを送っているから、断られたり、返事がないと落ち込むんです。僕も起業当初そんな風に凹んで立ち止まってしまうことが、たくさんありました。だから凹む気持ちもわかるし、傷つくこともありますよね。それはそれでいいんです。大切なのは営業メールも「私のこと認めて!」ではなく、「あなたのお役に立ちたい!」という想いで書いてください。今回はメールで書きましたが、これは対面で集客する場合も全く同じです。

Business People Handshake Greeting Deal at work.

営業メールと呼ばない

最後にもうひとつだけ。そもそも、直接メールを送るアクションを「営業メール」という言葉を使うから、行動がとまりがちになるという側面もあるかもしれません。「ご縁づくりメッセージ」「お役立ちお知らせメール」「信頼関係を強くする案内」など自分の中で使う言葉を変えるだけで感情も変わります。ぜひ試してきてください。

こんな集客の意識と行動が変わるセミナーを開催します。コンパクトに集客の本質が理解・体験できます。この機会に是非。

最後までお読み頂きありがとうございました。何か参考になれば、とってもとっても嬉しいです。