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女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です

今年も前半が終わりました。振り返ってみてどうでしたか?売上は順調に伸びましたか?契約クライアントや見込客は増えていますか?もし「うーーーん、頑張ったんだけど、思ったように成果が出なかったな・・」そんな風に感じているなら、今回のブログが視点を変えるきっかけになると思います。

起業したばかり・月収10万を超えだした頃・30万以上の高額商品が売れ始めた頃、女性起業家には様々なステージあります。でもどのステージにいるかは関係なく、最初から順調に口コミや紹介で顧客を獲得していく方と、SNSを活用したり、お茶会に参加したりして、頑張っているのに、いつまで経っても口コミが起こらないし、顧客が増えない方もいます。その違いは一体なんでしょうか?

起業=ゼロからスタートするの間違い

まずいつもお伝えしていますが、「一人で頑張らない」ことが大前提です。起業当初は、とにかく新規の顧客を獲得するために、Facebookを投稿して、ブログを書いて、自分でイベントに参加して・・という認知を広げるアクションに比重を置きがち。それも勿論大切なことですが、今迄所属していたコミュニティをリソースとして活かそうという方は、すごく少ないんです。

僕も起業当初は、「働いていた会社に見込客はいない」って決めつけていました。でも、上司を通じて、上司の友人から研修の提案を頂いたり、元部下の家族から体験セッションのお申し込みを頂いたりしていました。その時です。「あ、今繋がっている先にお客様や見込客がいる可能性があるんだ」ということに気がついたのは。

顧客を明確にする

それに気づくことができた後も、紹介はありましたが、ポツポツとある程度でした。それが一気に増えた時期があります。それは肩書きを「セラピスト専門コーチ」と変えて活動してからです。参加したイベントにセラピストはいなくても、名刺を渡して自己紹介すると、友人や仲間をFacebookでつないでくれたり、その場で電話をしてくださった方もいました。

だから、もしあなたのビジネスが停滞しているとしたら、聞きたいことは・・・

「あなたの顧客は誰ですか?」ということです。

もし、問いかけられても、明確に答えられないとしたら、人脈をいくら増やしても紹介にはならないでしょう。相手も誰を繋げて良いのかわからないですから。

自分が営業しているときは、自分が見込み客と直接話しができます。その場で反応があるので、対応ができます。でも他の人にアプローチをしてもらうのであれば、あなたの顧客になる人を事前に決めて、伝えておく必要があります。

もう一度自分のビジネスのコンセプトを見直してみてください。

「誰に?(どんな人のどんな悩み」に

「どんなウリ・強み」で「どんなお手伝いができる」

のでしょうか?それを繰り返し繰り返し、書き出したり、口に出したりすることで、段々腹落ちしたり、違和感を感じることができます。それを微修正していけば、必ず紹介・見込客増に繋がっていきますから。

最後までお読み頂きありがとうございます。何か参考になれば、とってもとっても嬉しいです。