ご訪問いただきありがとうございます。
 
SNS愛され集客コーチの
やまだともこです。
 
 
 
新規のお客さまに
『いいもの』を体験してもらおうと
コンテンツ作りに必死になっていませんか?
 

 
そのがんばりは、
お客さまに届いていますか?
 
 
それが届かなければ
 
本当に『いいもの』なのかということは
判断もしてもらえない。
 
 
だから
 
その前に
もっと丁寧にやっておくべきことが
 
あるんです。
 
 
 
 
今朝、講座へ向かう電車の中で
 
起業したばかりの仲間から
メッセージが届きました。
 
 
「Facebookの友だちも○人増やして
ブログ読者も○人増えて
他にもあれこれやって
 
次のセミナーの告知をしたら
昨日1日で
5人しか申し込みがなくて。
 
コンテンツが悪いのかなぁ。」

 
 
と。
 
 
 

「あのね。。。
 
告知1日で5人も申し込みがあるって
ものすごいことだから!!!」

 
 
 
と、返事をしたのですが
 
 
 
この答えの続きは
 
本日の
 
超実践型起業塾4期 DAY5
 
の中で
 
伝えたことに繋がってもいました。
 
 

 
 
今日私がお伝えしたことは、、、
 
 
「初めての商品やサービスを買うときに
 
人は
 
『いいもの』を選ぶのではありません。」

 
 
ということ。
 
 
 
 
この意味が、わかりますか?
 
 
 
だって
 
 
はじめて使うんだもん。
 
はじめて食べるんだもん。
 
はじめて体験するんだもん。
 
 
 
 
それを買うと決めたときには
 
『いいもの』かどうかなんて
自分に合うかどうかなんて
わからない。
 
でしょ?
 
 
 
 
私たちのような
 
目に見えないサービス、、
講座やセミナーやセッションを
商品としている場合は
 
特に
 
それが
『いいもの』かどうかなんてことは
受けたことのないお客さまには
わからないんです。
 
 
 
 
では
 
サービスを体験していなくて
『いいもの』かどうかを
まだ知らないお客さまは
 
何を思って
あなたのサービスを選ぶのでしょう?
 
 
 
それは・・・
 
 
 
それを『よさそう』と思うかどうか
 
なんです。
 
 
 

 
 
『よさそう』と思ってもらうきっかけは
 
たくさんの人が受けているとか
信頼している人からおススメされたとか
その手法にもともと興味があったとか
 
いろいろあるけれど
 
 
あなた自身が
サービスを提供して間もなくて
 
まだ、実績があまりない場合は
 
 
とにかく
そのサービスに対しての
 
『告知の精度の高さ』
 

 
ポイントになってきます。
 
 
 
 
告知の精度を高める方法は
 
告知文やチラシや
直接会った人へのセールストークの中に
 
 
 
「そのサービスを受けることでの効果」
 

 
「そのサービスまたは提供者自身の信頼感」
 

 
「感情を動かすようなフレーズ」
 

 
 
しっかりと組み込まれていることです。
 
 
 
 
超実践型起業塾の中では
 
穴埋め形式で
このすべてが組み込まれるような
告知文の作成ができるシートを
お渡ししていますが
 
 
 
先日、そのシートを使って
初めてのイベントの告知をした仲間が
 
 
 
告知後30分で
お問い合わせ1件とお申込みが1件。
 
告知後5日で満席となりました。
 
 
 
と、うれしい報告を
してきてくれました♡
 
 
 
 
 
 
セミナーやセッションの
内容を充実させることや
その質を上げることは
とっても大事だし
 
 
それを怠ると
リピーターさんの数や継続率に
影響してきますが
 
 
 
新しいお客さまのために
『よさそう』と思える告知は
すごーく重要です。
 
 
 
もし
思ったように集客ができないと
感じていたら
 
コンテンツの質を上げるよりも前に
 
 
 
告知文を丁寧に書き直してみる
 
 
ということを
してみてください。
 
 
 
告知文の書き方は
また、9月のセミナーでお伝えします♡
 
 
満足度No.1のセミナーとなりました。
 
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