ご訪問いただきありがとうございます。
 
SNS愛され集客コーチの
やまだともこです。
 
 
 
 
意外と、反応がありました。笑
 
 
リクエストもいただきましたので
 
前回の記事の続きです。
→前回の記事はこちら
 
 
 
 
「セミナー講師や
コーチングなんて
 
形もないし
聞いたりしゃべったり
してるだけだし。
 
そんなんで
お金取っていいの?」
 
 
 
っていう
 
過去、私が思っていた
考え方には
 
ふたつ間違いがあると
今の私が感じていること。
 
 
 
そのふたつ目は
 
 
 
 
 
 
 
「お金を取る」
 
 
 
 
 
 
 
という言葉。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
言葉には
思考が現れるよね。
 
 
 
 
 
例えば、自分が
何らかのサービスを受けるときに
 
 
 
「あなたから5,000円取ります。」
 
 
 
 
って言われたら
 
(言われないけど!)
 
 
 
 
どう感じますか?
 
 
 
 
 
 
 
 
でも
 
日常会話の中では
 
例えば
コンサルをするときに
 
「その金額じゃ安いよ。
もっと取っていいよ。」
 
 
 
とか
 
払う場合にも
例えば税金だったりすると
 
「すごい取られちゃったよ。」
 
 
っていう言葉って
 
使ってしまうことは
あると思うんです。
 
 
 
私も、これに気づいてから
 
「『お金を取る』
っていう言葉を
使うのは、よくない。」
 
 
と、思いながら、、、
 
 
 
白状します。
 
何度か、使いました。^^;;
 
 
 
 
習慣って、恐ろしい。^^;;;;
 
 
 
 
 
でも
 
お客さまは
 
「お金を取られたい」
とか
「お金を取られたくない」
 
なんて
 
ほんの少しも思っていなくって
 
 
 
むしろ
 
「払いたい」と
思っているんだよね。
 
 
 
 
そうそう。
 
私も過去、
 
無料でコーチングセッションを
していた時期があって
 
 
私の中では
「練習をさせてもらっている」
 
という感覚があったんだけど
 
 
当時のクライアントさんに
 
「そろそろ
お金を払わせてください」
 
と言われたことが
ありました。
 
 
 
 
 
サービスを受ける側に
 
どうして
こういう感情が
起こるのかというと
 
 
 
 
「一方的に受け取る」
 
ことは
 
「罪悪」
 
につながるから。
 
なんだそうです。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
ともこさんも
突然
 
「はい。お金あげる。」
 

 
って言われたら
 
 
 
「そんなもの
もらっちゃいけない」
 
 
 
っていう気分に
なりませんか?
 
 
 
 
もっと違うものを
(それこそ)取られるんじゃないか。
 
 
 
 
とか。
 
 
 
 
 
そんなわけで
 
一方的に受け取ることは
罪悪感を生み出すんだそうです。
 
 
 
それから
 
「払う」の語源は
「祓う」なんですって。
 
 

 
 
そして
 
英語でも
「pay」と「peace」の語源は
同じなんだそうです。
 


 
 
 
 
だから
 
その罪悪を
 
お祓いのように
 
「祓う」ために「払う」。
 
 
こうすることで
心のつじつまが合うんです。
 
 
 
 
そして
 
「払う」ことは「平和」。
 
 
 
だから
 
 
 
有料でサービスを
提供することは
 
 
お客さまから
「お金を取る」ことではないし
 
 
 
 
無料でサービスを
提供することは
 
 
お客さまの心に
罪悪感を与えること
 
 
につながるんです。
 
 
 
 
 
 
 
だから
 
全力で応援する気持ちと
そのスキルと
想いをもって
 
 
 
 
有料のサービスを
提供していきましょう♡
 
 
 
 
お客さまの「平和」のためにもね。
 
 
 
 
この話で
ともこさんは
なにを感じましたか?
 
 

 
 
ちなみにこの話は
 
7月度の
超塾+ OPEN CAMPUS の中で
お話しした内容です。
 
 
8月は、、
「名刺づくりのポイント」
 
についてお話する予定です。
 
 
Zoom参加の方にも
無料で公開しちゃうので
 
ぜひ、ご参加くださいね♡
 
 
 
無料だけど
「罪悪」を与えたいわけではなく
 
これは、3か月限定の
私たちの試験的実施です。
 
なにも、取りません。笑
 
 
 
8/28(月) 10:00~12:45(川崎)
9/25(月) 10:00~12:45(乃木坂)
 
→ 超塾+ OPEN CAMPUS
 
 
前回の参加者さんの感想は
→ こちらからご覧ください♡