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女性起業家のビジネスモデル構築コーチ 川田治です

 

ものすごいフラッシュの中、いま日本で最も注目されている高校生が

100人を超える報道陣の前で口を開き

「わたくし、清宮幸太郎はプロ野球志望届を提出することに決めました」

と宣言しました

 

なんとNHKニュースでもテロップで速報が流れたとか驚。

「Jアラート」ならぬ「Kアラート」という造語が

Twitterで飛び交うくらいのフィーバーを見せています。

 

今回のブログは清宮君の宣言から感じた未来への考え方をお伝えします

 

かつてないスケールの夢

 

清宮君の目標をご存知ですか?

彼は「メジャーリーグでホームラン王になること」

と公言しているんですよね。すごい驚。

 

今でこそ大リーグへ行く夢は、

多くの選手が口にするようになりましたが、

高校生がホームラン王というのは、

聞いたことがありません。

まさにドデカイ規格外の夢です。

で、今回清宮君がプロ志望を決めた理由として

「年齢を重ねるうちに大きな夢に挑戦すべきという確信に至った」と発言していますが、

僕はここに間違いなく「メジャーでのホームラン王」という夢が関係してると感じました

 

積み上げではなく、逆算思考で

 

逆算思考

僕がコーチングのセッションでも大切にしている考え方です。

逆算思考とは、

現在の自分から考えるのではなく、

未来の自分から考えること。

 

私達は、ついつい現在の延長戦上で未来や目標を考えてしまいがち。

でも、それでは大きなブレイクスルーは起こりません。

例えば・・・年収1,000万円達成したから、次は2,000万円!

 

という順序で2倍の目標を計画しても、使える時間は同じ。

行動も2倍・時間も2倍という積み上げでは通用しなくなってしまいます。

だから積み上げ思考には限界があります。

 

それに対して逆算思考は、

ここから積み上げるのではなく、むこうから計算する。

現状のできるできないは関係なく、ゴールまでにどんな準備ができるのか考える。

清宮君は未来を描いて、逆算思考をした結果、

プロ志望という意思決定したんだと思います。

それによって、この後どう過ごすかは変わってきますから。

 

逆算思考の4STEP

以前もメルマガで逆算思考をお伝えした際に

「逆算思考が大事なのは、わかったけど、どうすればいいの?」という質問を頂きました。

ですので、今回はこの4STEPで描いてみましょう!という手順のご紹介を

(1)ゴールの設定

まず、あなたが本当は目指したいゴールを設定してください。

(今の延長ではなく、希望)

描きづらい方には、究極の逆算思考である「死を意識する」のがオススメです。

死を意識しないと、やらなくてはならないことを先延ばしてしまい、

結局やらないまま時間だけが過ぎていきます。

人生における最大のリスクは

後悔の山に埋もれたまま、この世から去ること。

だから何かやろうとして失敗することはリスクじゃないんです。

是非勇気を出して大きな夢を描いてください

 

(2)ゴールへの道筋を楽しく描く

次は、そのゴールに辿り着くための、ありとあらゆる手段を考えて出し尽くしてください。

ポイントは2つ。

1つめは自分ができるできないはおいておくこと。

2つめは楽しんで書き出すこと。

起こしたいイベント・出来事・手段を自由に付箋に書き出してください。

 

(3)分類する

その中から今の自分が準備出来そうなもの、

人に頼めばなんとかなりそうなもの、

少し背伸びしたら手の届きそうなもの等で区分けしていきます。

描いた夢が大きければ大きいほど、

あなた以外の誰かが貢献できるチャンスが生まれます。

遠慮せず人を信頼して任せられるものは任せましょう。

 

(4)優先順位を決めます

どの順序で行動してくのか、年・月ごとにスケジューリングしていきます。

特に目の前の今月・今週のレベルでできることは、

時間まで決めて手帳やカレンダーに入れます。

 

 

逆算思考のメリット

逆算思考が身につくと、

「行動するまえに、これは何に繋がってるのか?

ちゃんと考えるようになります」

 

また

「いつでもゴールはどこか?と意識しながら過ごせる」ようになります。

だからアンテナに引っかかり方が段違いです。

是非積み上げ思考は卒業して、逆算思考で考えてみてください。

 

超実践型起業塾では、初日から積み上げではない

ビジョン・ミッションのワークをコーチングを通じて描いています

そこがビジネスをやる軸になるし、継続できる原動力になるから

是非、逆算思考の4STEPで未来を描いてみてくださいね

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

なにか参考になれば、とっても嬉しいです。