突然

激痛が走りました

 

「うわーーー・・・

なんだこの痛さ・・・・」

2週間前の昼過ぎ

外苑前のシェアオフィス

いつもの窓際の席で

 

仕事をしていると

突然、右脇腹に激痛が

襲ってきました

 

なんとかその日

4セッションが終わって

渋谷駅に着いた頃には

 

 

「わー、これ動けないかも・・」

 

満員の電車の中で

夜間診てくれる病院を探しながら

いろんな妄想が広がります

 

「何がいけなかったんだろ・・

やっぱりファスティングの回復食で

アルコール飲んだからかな?

(↑おいおい↑)

 

それとも

いつもの腸が炎症起こしてるのか?

 

でもいつもと反対側だから

全然別の病気かな・・・?

 

不安ばかりが

ドンドン増えていきます

 

AM11:20の状態

【不安120】

 

なんとか

府中駅までたどり着き

早速病院に電話

 

 

夜間だったので

何件かたらい回しにされた後

最終的にERのある病院に

ようやく

電話がつながりました

 

担当看護師

「なにか思い当たることは?」

 

おさむ「ファスティングして

その後お酒飲んだんですけど・・」

 

担当看護師

「そりゃー、絶対ダメですよ

うちでやれることないですねー

とにかく

自宅で安静にしてくださいね

お大事に」

 

おさむ「・・・・・・」

(一言伝えただけなのに

完全に一方通行じゃんか)

 

この時点で僕の頭の認知は

ファスティングの飲酒が悪い

=肝臓が悲鳴をあげてる

 

と完全に

固定してしまいました

 

ですが

原因の推測がついたので

不安は少し減少

 

ただし相手への

信頼感は全く上がらず

 

PM20:30時点

【不安100・不信感70】

 

 

そこから数日・・・

あまり良くなる

気配はありません

 

そして3日後

動画撮影を抜けて

外苑前の病院へ

 

ドクターは

お腹をさわることもせず

2、3質問をすると

 

Dr「んーー、腸だとは思うけど

○○か△△かもしれないね

内視鏡じゃないとわからないな」

 

おさむ

「はーーーーー(ため息)

 で・・・どうすれば?」

 

Dr「赤坂にある○病院に

行けばわかると思います

そちらで検査受けてください」

 

おさむ

「・・・・・・・・・・」

(いや忙しくて行けないから

 今来たんだっちゅうの)

 

一人じゃ解決できないから

プロにみてもらったのに

 

原因はさらにわからなくなり

結果とるべき行動もわからずww

 

余計に

不安が増えていき

 

知ろうとも

共感しようともしない

病院への不信感も加わり

 

 

AM11:10時点

【不安120・不信感100】

 

 

んーーー

プロを頼ったのにどん底です

 

 

仕方なく

夕方かかりつけの

地元の消化器内科へ

 

受付の方

「あら?川田さん、またお腹?」

 

おさむ

「そーなんですー苦笑」

(この時点で不安120→80へダウン)

 

ドクター

「今日はどうしました?」

 

おさむ

「いつもと違う感じの痛みが反対側に・・」

 

簡単に症状を説明しましたが

僕は聞かれもしないのに

 

さらに「具体的に」話を

スラスラし始めました

 

 

Dr「じゃ、採血してみましょう」

 

 

結果・・・・

 

軽い「憩室炎」という

病気だとわかり一安心

 

(この時点で不安80→20へダウン)

(同時に信頼+80へアップ)

 

その時は

気づかなかったんですが

少しして振り返ったら

 

ドクターの

受け止めてくれる感

心配してくれている感が

すごくあったんですよね

 

電話のERのように

最初の応対(申し込み・問い合わせのやりとり)

が雑で投げやり

 

外苑前のドクターのように

最初から共感もしてくれないし

こちらに興味も示してくれない

 

それに対して

いつものかかりつけの病院では

 

現状を聴いてくれる丁寧さ

 

最初から受け入れてくれ受容力

 

親身に寄り添ってくれる共感力

 

その上で

的確なアドバイスがありました

 

これって

コーチングやコンサルでも

同じじゃないでしょうか?

 

 

プロと名乗っているから

何かモヤモヤをスッキリしたり

問題を解決するために

コーチにセッションを申し込んだのに

 

最初から決めつけて

話を聴こうともしない

 

安心感を感じないから

何でも話せる気がしない

 

自分の可能性を

信じてくれている感じがしないし

とにかくアドバイスだらけ

 

スキルやノウハウの前に

そういう「あり方」を

人は敏感に感じますから

 

 

だからこそ

是非あなたのことを

全面的に受け止めてくれる

お医者(コンサル・コーチ)を探してください

 

そして見つけたなら

是非継続して

サポートを受けてみてください

 

良い医者からの

往診(セッション)を重ねるほど

相手はあなたのことを

あなたは相手のことを

信頼し何でも話せるようになっていきます

 

そして超塾の講師は

そういう「あり方」で

受講生に接しています

是非セミナーやイベントで

その「あり方」を

体感しに来てくださいね

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました!

 

なにかお役に立てたら

とてもとても嬉しいです。